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About DANCEダンスとは?

ダンスは世界の共通語

ダンスは言葉のいらない最もシンプルなコミュニケーションといえます。出会ったさまざまな国・人種・世代を越えた人たちとのダンスコミュニケーションで、距離感がまたたく間に消えていく様子を見れば、まさにダンスは共通言語だということを感じる事ができるでしょう。

  • ダンスとは1
  • 儀式・祭りなど様々な用途で踊られるダンス

    ダンスとは、体を動かして身体的コミュニケーションを計ったり自己表現をする際に使われる行為です。その歴史は古く、世界各国に存在しています。ダンスの起源は定かではありませんが、宗教の儀式に使われたり、お祭りの際に踊ったり、感情表現だったり、神への雨乞いや豊作の願いだったり、様々な用途でダンスが行われていたとされています。娯楽としてのダンスは、踊っている人だけではなく、それを見る人も楽しむことができ、現在ではショーやライブなどにおいてダンスはなくてはならないものとなっています。

  • ダンスとは2
  • 歴史の浅いストリートダンス

    ストリートダンス(Street Dance)は、ストリート、つまり路上で踊られることから発生したダンスの一種です。民族舞踊、バレエ、サルサ、タップダンスなどとくらべ歴史は比較的浅く、元々アイルランドのクロスロードダンスなど、路上で踊られる民族舞踊はいくつか存在しましたが、「ストリートダンス」の実践者たちは、路上で踊りを踊るようになったのは自分たちが最初であると思い、このような名称を名乗るようになりました。

  • ダンスとは3
  • 教育現場でも活用され始めたダンス

    イメージをとらえた表現や踊りを通して仲間とのコミュニケーションを豊かにし、感じを込めて踊ったり、自己を表現したりすることに楽しさや喜びを味わうことのできる運動として、中学校・高等学校の体育の学習領域に採用されています。創作ダンス・フォークダンス・現代的なリズムのダンスから選択。地域や学校の実態に応じて社交ダンスなど他のダンスが採用されることもあり、中学校では平成24年度(2012)から必修となりました。