踊りをより上手に見せる秘訣とは?|NOAダンスアカデミーKIDS
■はじめに
皆さんこんにちは!
暖かい日が続き春の訪れを感じながら、新学期・新生活にも慣れてきた頃でしょうか?
新しく何かを始めたり、チャレンジしてみたくなる春に是非ダンスを始めてみませんか?
今日はそんなダンスをより上手く見せるための秘訣をご紹介していきます!
■表情豊かに踊ろう!
ダンスをする上でまず一つ目に大事なのが、表情をつくることです。
ダンスの種類や曲によってそのイメージに合った雰囲気を作ることで、より魅力的で、見ている人を引き付けるダンスになります。
はじめは緊張や恥ずかしさから、顔が強張ってしまったり、上手く笑えなかったり、どんな表情をつくればいいのか分からなかったりしますよね。
表情をつくるってどういうことだ?と思ってしまうかもしれません。
しかし、ダンスを心から楽しいと思えたら自然と踊っているときの表情は笑顔になるはずです。
まずは楽しみながら踊ることを大切に、表情での表現力を高めていきましょう!
■動きを大きく!
二つ目に大事なのが、身体を大きく動かすことです。
ダンスは様々な方向や距離から見られることが多い為、小さく動いていては何をしているのか、どんなダンスなのかわかりません。
腕を上げるなら肩甲骨から、ステップを踏むときは股関節から、アイソレーションは体幹から、身体を目いっぱい使って大きく動かすことで遠くにいる人にも自分のダンスを届けることができます。
基礎的な動きが出来ていなかったり、振り付けを完璧に覚えられていなかったり、緊張してしまったりするとついつい身体の動きが小さくなってしまいますが、自信をもって堂々と大きく踊ってみましょう!
■指先まで意識しよう!
三つ目に大事なのが、指先まで意識をすることです。
二つ目にお話しした「大きく動く」を頭においておくとつい指先が雑になってしまいがちなのですが、大きく伸ばした腕の先で指が開いているのか閉じているのか、パーなのかグーなのか、それだけで魅せ方はかなり変わってきます。
手先だけではなく、足先も同じです。ターンをするときや片足を上げるとき、足首を曲げてフレックスにするかつま先までピーンと伸ばしてポイントにするかで表現や魅せ方に変化がつけられます。
ハンドウェーブの最後は指が揃っている方がより綺麗に見えますし、ジャンプをするときも足先はきちんと揃っている方が綺麗ですよね。
大きな動きばかりに気を取られず、細かい部分まで意識をして、より魅力的なダンスを心がけましょう。
■最後に
いかがでしたでしょうか?
ダンスをうまく見せるためのヒントは見つかりましたか?
もちろんジャンルや曲によって見せ方は様々だと思いますが、基礎的な要素として「表情、大きな動き、指先までの意識」を心がけることによって今までよりもレベルアップしたダンスができるのではないでしょうか。
いろんなジャンルや先生の踊りを見て、真似して、たくさん踊って、自分だけのスタイルを見つけてみましょう!
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