ステージを盛り上げる!バックダンサーとは|NOAダンスアカデミーキッズ
■ バックダンサーのお仕事とは
主に歌手をはじめとするメインの出演者と一緒に、又はその背後でパフォーマンスをします。それだけでなくテレビやCM、MV、などの出演やコンサートのアシスタントを担当するダンサーもいます。収入は一般的には月収20万~40円万台ほどで、売れっ子ダンサーになれば年収1000万円以上もらうことも夢ではないでしょう。
■ 憧れる!有名なバックダンサー
・KAHO・小春
・TAKAHIRO
・KITE
【ノアでレッスンを持ってる方】
・YOSHIE
https://www.noadance.com/freestyle/freestyle_1/44.html
・松GORI
https://www.noadance.com/jazz/jazz_1/7119.html
・naoto
https://www.noadance.com/jazz/jazz_funk/41839.html
・Tossy
https://www.noadance.com/hiphop/cat24/29255.html
■ バックダンサーになるために必要なこと
バックダンサーは必須の資格はなく、独学でダンススキルを身に付けることも十分可能ではありますが、ダンススクールなどに通ってレッスンを重ねていくことが一般的と言われています。バックダンサーになるために、一番重要となってくるのはダンススキルでしょう。ダンスの上手さ加え、表現力なども重要になってきます。
その身に付けたダンススキルを実際に仕事として、ダンサーとして活動していくには、バックダンサー募集のオーディションを受ける必要があります。それらの情報はインターネットや雑誌、そしてInstagramなど様々な場所で募集がされている為、常にチェックしておいた方がいいでしょう。また、これらの情報は日本国内だけでなく海外にもオーディションの機会があります。それらの情報を集めるためにも英語を身に付けておくとバックダンサーとして活動できる機会が増え、より活躍の幅を広げることができるでしょう。
また、バックダンサーになるために自ら仕事を探すだけでなくそれまでのダンス仲間などの人間関係で得た繋がりから仕事を得ることができることもあります。そのためダンサー界の中での「つて」を利用するために良好な人間関係を築き、良い評判を得るためのコミュニケーション能力も重要となるでしょう。
■ バックダンサーになる為にはオーディションを受けよう
一般的に、バックダンサーになるためにはオーディションに合格することが必要です。そのオーディション情報は、インターネットやSNS、またダンス仲間からの情報から得られるでしょう。また、近年は韓国のK-POPブームにより韓国でのオーディションの機会が増えています。そのため、日本国内だけでなく世界にも目を広げておくのが重要になります。
そして、オーディションに合格するためには、ダンススキルが必要不可欠です。オーディションによっては何千人もの人が受けるものもあります。そこで、どれだけ自分のスキルや表現力、個性をいかに出せるかがカギとなってきます。日ごろの成果が存分に出せるようにたくさんの練習も必要ですが、緊張する場面での負けないメンタルや、そのような場面の場慣れも必要なのでいろんなステージを経験しておくのも良いかもしれません。
おわりに
パフォーマンスを見る人に驚き、感動を与えるような表現力が求められるバックダンサーですが、あくまでも主役の引き立て役であるのが重要な仕事です。バックダンサーとして活躍するには、本番で実力を発揮するのはもちろんですが、それまでのオーデションなども重要になります。そのような審査の場でも実力を発揮できるために練習もそうですが、場慣れ必要になってきます。また、ダンスの実力だけでなく一つの舞台を制作するにあたって協調性や社会性も必要な能力の一つです。さらに幅広く活動するためには英語をも身につけておくとより多くの機会が得られ、世界で活躍できるバックダンサーになれるでしょう。