<ダンスの基本>リズム感が無いと踊れない?リズム感を鍛えるトレーニング

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はじめに


皆さんはダンスを始めるうえで不安に思っていること、思っていたことありますか?リズム感を不安点として挙げる人も多いのではないでしょうか。
今回はダンスにとってのリズム感の必要性やリズム感がないという方向けのレッスンなどをご紹介していきます。


■ リズム感を鍛えるメリットとは?


リズム感を鍛えることは、運動全般に良い影響を与えます。走ったり自転車に乗ったりという単純な動作も、体を一定のリズムで動かしていくことが必要であるため、リズム感がある人は効率よく体を動かせます。タイミングを計ってボールを打つ、蹴る、投げるなどする球技も、やはりリズム感がある選手のほうが有利です。
歌や楽器演奏は、音程が合っていてもテンポが悪かったり曲とずれていたりすると、上手に聴こえません。逆にリズム感のある人の歌や演奏は曲とぴったり合っているため、上手く聴こえるのです。
また、リズム感は体を動かすことや演奏などに限らず様々なところに生かされます。日常会話がテンポよくできる人はリズム感がある人だといいます。結果、相手の言っていることをすぐ理解し、テンポよくおしゃべりができるようになるはずです。


■ ジャンルによって変わる?リズム取りの種類


「リズム」と一言で言っても、ダンスに必要なリズムの種類は沢山あります。それを練習する方法も様々です。踊りたい曲やイメージによってもリズムの取り方が変わってきます。まずは、オーソドックスな基本のリズムの主な2種類を解説します。
(1)「8ビート」  
8ビートは、1、2、3、4などの大きい拍を8回数えた部分です。この8拍が1つのグループとして数えられ、「1×8(ワンエイト)」となります。音楽は4拍で一小節ですが、ダンスは8拍で一小節分として成り立っています。この大きい拍は「表」とも言われ、ダンスでは「オンビート」と呼ばれています。
区切りの読み方は「1×8ワンエイト」で、次の小節に当たる部分は「2×8ツーエイト」と呼ばれます。


(2)「16ビート」
16ビートは、一小節分の長さは8ビートと変わりませんが、大きい拍(オンビート)の8拍と一緒に、裏の拍である小さい拍(エンカウント)も数えます。初心者の方やリズムを取るのが苦手な方には、少し難易度が高いかもしれません。エンカウントはドラムのハイハットの音や、大切なインパクトのある部分で使用することもあるため、必ず習得するようにしましょう。
使う曲やジャンルによってリズムの取り方は変わってくるので、いろんなリズム取りを理解し習得していれば様々なジャンルに柔軟に対応できそうです。


■ カウントの取り方を覚えよう


〇1エイト


1.2.3.4.5.6.7.8の8拍
1小節4カウントの2小節を1括りにした8カウントを1エイトと呼びます。
ダンスミュージック ポップスは4エイト32カウント2エイト16カウントの韻文(構成)なので歌い始めやメロディが変わるところが1のカウントになる事が多いです。


〇オン カウント エンド カウント


1.2.3.4.5.6.7.8の数えやすい部分を表 オンカウントと呼び、その間にある裏 裏拍をエンドカウント、エンカウントと呼びます。
ダンスで主に使う音取りは4種類 4,8,16,32ビートの構成をしっかり理解する必要があります。


〇4ビート


4ビートは2.4.6.8の偶数カウント ドラムのパン、カッ等のスネアの音でダンスの動きにキレを出す時やアクセントを付けたい時に効果的です。ポーズ、手拍子のポイントとして音を拾う事も多くあります。


〇8ビート


8ビートはオンカウント(エンドカウント)を1拍づつ数える事で、ドラムのドン、ドンといった低音、バスの音です。
上半身も下半身も振付や表現の土台・メインとなる音取りです。


〇16ビート


16ビートはオンカウントとエンカウント全てを数える事で、ドラムのチッチッチッというとハイハットの音です。
ノリのあるダンスは16ビートが取れないと踊ることが出来ません。カウントの数え方は ワン エン ツー エン とエンドカウントも口に出して数えます。


〇32ビート


32ビートは16ビートを更に倍速で取ったリズムで体に電気が流れるようなバイブレーションや目に追えないテクニカルなダンスが出来るようになります。


■ リズム感を身に着けるトレーニング


〇音に合わせて手拍子しながらリズムトレーニング
https://www.youtube.com/watch?v=uOC_I-XXVEQ

〇リズムに合わせてボールをドリブルしながらのトレーニング
https://youtu.be/0bMiBbMcu_Q

〇シンプルに膝の屈伸運動を続けてリズムキープ
https://www.youtube.com/watch?v=UxlCA9JrUsY&feature=youtu.be


体を動かしてのリズムトレーニングだけでなく、楽器演奏や、音ゲーなどもリズム感を鍛える一つの手段です。


■ リズム感が心配な人はリズムトレーニングのレッスンを選ぼう


ダンスを始めたいけど、リズム感がなくて不安・・・という方は是非リズムトレーニングのクラスに思い切って挑戦してみましょう。リズムトレーニングのクラスでは、リズムの取り方はもちろん体の動かし方や定番ステップ等を一からゆっくりレクチャーしてくれるので、初心者の方でも気軽に受けられます。
リズムトレーニングを続けることで、自ずとリズム感は身についてくるはずです。


★ノアのリズムトレーニングインストラクター一覧★


https://www.noadance.com/hiphop/#cat24
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おわりに


リズム感を鍛える一つの手段としてダンスを選ぶも良し!ダンスに必要なリズム感を養うために新たに何か挑戦してみるも良し!リズム感鍛えることは様々な面で生かされますが、特にダンスはリズム感がある人とない人ではかなりダンスの見た目の印象は変わってきます。自分の理想のダンスが出来るように、初めての人はぜひリズムトレーニングから初めてみましょう。

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