Variety of StreetDanceストリートダンスの種類

  • ストリートダンスの種類1
  • ストリートダンスを時系列で分ける3区分

    ストリートダンスは時系列に大きく分けて、オールド・スクールとニュー・スクール、 それにミドル・スクールを加えた3つに分けられます。 ただし、現在では、この区分がなされてから何年も経って 近年では、ニュースタイルという区分ができるなど、その境界が崩れつつあるという説もあります。 どの時代にも、ヒップホップが関係していて、各スクールそれぞれの表現になっています。 日本におけるミドル・スクールがオールド・スクールとニュー・スクールのどちらとするかには、 1985年頃のニュージャックスウィングの日本伝来を境としてニュー・スクールに編入する説と、 1992年の「アライブTV」こと、"Wreckin' Shop Live from Brooklyn"の日本伝来を境として オールド・スクールに編入する説の両方があり、不確定なものになっています。

  • ストリートダンスの種類2
  • オールドスクール Old School

    オールドスクール・ヒップホップには ロックダンス、ワッキング、ブレイクダンス、 ポップダンス、といったストリートダンスでは基本的なジャンルがあります。 早めのビートに合わせた大きなステップを特徴とし、 リズム取りのアップをメインとしています。

  • ストリートダンスの種類3
  • ミドルスクール Middle School

    ニュージャックスウィング等が主流になった1988-92年の ストリートダンスを、主に日本で、ミドル・スクールと呼ぶ事があります。 ミドル・スクールにはI.S.D(International Step Dance:MCハマーなどが踊っていたダンスなど)、 ニュージャックスウィング(New Jack Swing)、 ビバップ(Be Bop:ジャズのビバップをもとに、ロンドンで発祥したダンス[6]。)、 ホーシングなどがあります。

  • ストリートダンスの種類4
  • ニュースクール New School

    ニュー・スクールはオールド・スクールを 新しく解釈したものであるとされていて、 ヒップホップダンスのスタイルの変化したものといえます。 一説には、第一次ディスコブームに六本木で踊られていたものが、 それに近いともされています。 シンプルなステップ・ダンスで、ダウンをメインとしたものが多いのが特徴。 ハウスダンスもニュー・スクールに含みつつ、現代に至っています。